ISO14001

審査機関:一般財団法人 日本自動車研究所 認証センター
登録番号:JAER0274

平成13年9月29日

戸田・三郷・ふじみ野の3店舗及びこれらを統括する
本社機能での「ISO14001」の認証を取得

平成14年8月25日

熊谷・越谷の2店舗の拡大認証を取得

平成15年9月12日

平成15年9月12日 東日本のトヨタディーラーとして初の全社認証を取得(61サイト)

平成16年9月16日

認証継続更新

平成17年9月9日

認証継続更新

平成18年9月8日

認証継続更新

平成19年9月7日

認証継続更新

平成20年9月26日

認証継続更新

平成21年10月2日

認証継続更新

平成22年9月29日

認証継続更新

平成23年9月30日

認証継続更新

平成24年9月28日

認証継続更新

平成25年9月29日

認証継続更新

平成26年9月16日

認証継続更新

平成27年9月30日

認証継続更新

平成28年9月23日

認証継続更新

「ISO(アイ・エス・オー)」とは?

平成13年9月29日
「ISO14001」
認証取得

1.「ISO(アイ・エス・オー)」とは何か?

「ISO」とは「国際標準化機構(International Organization for Standardization)」のことで、日本で言う「JIS(日本工業規格)」の世界版です。1947年、15ヶ国参加のもと、ロンドンで発足し、現在では本部をジュネーブに置き、約150ヶ国が加入しています。

ISOとは、国際間のモノや仕組みの標準化を進めている民間の団体であり、国際間の商取引が進む現在、規格が国ごとに異なることで生じる国際貿易上の障壁を除去するために設けられた機関です。

身近なところでは、カメラのフィルムの感度表示は「ISO100」とか「ISO400」となっていますが、このように世界的に統一した方が便利な事柄について、統一の規格を作っている機関がISOです。非常口のマークも、ISOで規定されている世界共通のマークです。

2.「ISO14001」とは何か?

※当社では「アイ・エス・オー・イチヨンマルマルイチ」と呼んでいます。

「ISO」の中でも14000シリーズは、組織活動(会社)が環境に及ぼす影響を最小限にくい止めることを目的に定められた、環境に関する国際的な標準規格です。

その中で「ISO14001」は、組織活動、製品及びサービスの環境負荷の低減といった環境パフォーマンスの改善を実施する仕組みが、継続的に改善されるシステム(環境マネジメントシステム)を構築するための要求事項が規定されています。

ISO14001を取得しているということは、「環境に関して適正な管理が行われている」国際的な証明となります。

3. ISO14001の認証を取得するためには?

ISO14001の規格に沿った「管理の仕組み」を自社内に構築し、認定機関(一般財団法人 日本自動車研究所=JARI)にそれを認めてもらいます。

誤解されやすいのですが、例えば「排出水の基準値がありそれを達成する」というような数値的な規制があるわけではありません。

環境に与える負荷をなるべく少なくしていくために、組織内でトップダウンのもとで環境方針を策定し、組織の与える環境影響を評価し、それに基づいた目的・目標を設定、実行し、経営層による見直しを行い、環境に与える負荷を少なくしていくという一連の仕組み(「環境マネジメントシステム(EMS)」)を構築することが要求されます。

4.「環境マネジメントシステム(EMS)」とは何か?

「環境マネジメントシステム(Environmental Management System:EMS)」とは、P(plan)D(do)C(check)A(act)のサイクル活動を行い、環境対応について継続的に改善を図っていくための「社内の組織や仕事の仕組み」のことです。

ISOではこの仕組みをすべて規格・文書化しています。例えば、オイル交換やフロンの回収といった「環境に大きな影響を与える可能性のある作業」に関しては、手順書を作成し作業者・担当者が仮に変更となっても、永続的に仕事の仕組みとして対応が可能とならなければなりません。またその手順に関しても、随時よりよいものに見直され、全拠点で展開されるシステムが構築されていなければなりません。

5. 取得後の定期審査

ISO14001は「認証を取ったらそれで終わり」ではなく、登録を維持・継続するためには、定期審査を受審し続ける必要があります。定期審査には以下の2つがあります。

①サーベイランス
  12ヶ月毎の定期審査

②更新審査
  3年毎の定期審査