次世代法 行動計画

埼玉トヨタ自動車株式会社行動計画

全ての従業員が、ワークライフバランスの考えの下、雇用環境の更なる整備を図り、仕事と子育てを両立させることができる具体的な取組みを進めるため、また地域社会との共存を図りながら企業活動を進める為に以下のような行動計画を定めました。

今後は、この行動計画に沿って積極的な両立支援のための取組みを進めていきます。

  1. 期間 平成29年4月1日〜平成31年3月31日(2年間)
  2. 取組み内容
    ◎ 職業生活と家庭生活との両立支援するための雇用環境の整備
    目標1.第二子出産後の女性の継続就業率95%以上にする。
    <対策>
    • 代替要員を確保し、職場の環境改善を図る。
    • 育児休業中の連絡を密にし、職場復帰を円滑にする。
    目標2.男性従業員の育児休業取得を促進する。
    <対策>
    • 産前、産後休暇の取得推進
    ◎ 次世代育成支援対策に関する事項
    目標3
    1. 小・中学生の街角探検・社会体験学習の定期的受け入れ
    2. インターンシップの積極的受け入れによる就業体験機会の提供
    3. インクカートリッジ・ペットボトルキャップ・古紙等の小学校への寄贈による社会貢献活動の継続
    <対策>
    • 県内地域活動への貢献と地域社会との共生
    • 大学就職支援課との連携
    • 使用済みカートリッジを地域小学校に寄贈
    • ペットボトルのキャップを回収し、地域小学校へ寄贈
    • 小学校、子供会への古紙、ダンボール紙の拠出
    ◎ 職業生活と家庭生活との両立支援するための雇用環境の整備
    目標4
    1. 短時間勤務制度の利用を促進し、育児に係る環境を優先することがきるようにする。
    2. 年次有給休暇取得促進月間を設け、年休を取得しやすい職場環境をつくる。
    3. 子どもが親の働いているところを見ることができるようにする。
    <対策>
    • 小学校就学前の児童を持つ従業員は本人の希望により上司との話し合いで出退勤時間を自由に設定できるようにする。
    • 保育所などの事由による遅刻、早退が円滑に取得できる職場環境の整備を行う。
    • 「子ども参観日」を実施する。

以  上