GR86/BRZ Cup 2026 クラブマンシリーズ Rd.2
⽇程 : 2026年5⽉16⽇(⼟)〜5⽉17⽇(⽇)
開催場所 : スポーツランドSUGO
参加台数 : 38台
【 予選 】
結果 : 11位 / 38台
タイム : 1ʼ40”367 / PP 1ʼ39”781 (#62)
開催場所 : スポーツランドSUGO
参加台数 : 38台
【 予選 】
結果 : 11位 / 38台
タイム : 1ʼ40”367 / PP 1ʼ39”781 (#62)
作業エリアが18番ピット前で、後⽅グリッドからのスタートだったため、予選は後半にアタックする予定でした。
予選が始まり先頭集団がほぼアタックを終えた頃、S 字の⽴ち上がりでクラッシュした⾞両がピットまで⾛り切ってしまいました。その影響で、ライン上に半周ほどオイルが撒かれてしまい、⾚旗が提⽰されました。
オイル処理後、残り時間は少なかったものの、少しでも後ろで⾛れるようにコースインしました。
しかし路⾯状況はかなり悪化しており、マシンの⼒を⼗分に発揮できず結果、11 番⼿タイムで予選を終えました。
予選が始まり先頭集団がほぼアタックを終えた頃、S 字の⽴ち上がりでクラッシュした⾞両がピットまで⾛り切ってしまいました。その影響で、ライン上に半周ほどオイルが撒かれてしまい、⾚旗が提⽰されました。
オイル処理後、残り時間は少なかったものの、少しでも後ろで⾛れるようにコースインしました。
しかし路⾯状況はかなり悪化しており、マシンの⼒を⼗分に発揮できず結果、11 番⼿タイムで予選を終えました。
【 決勝 】
結果 : 4位 / 38台 (11番⼿スタート)
タイム : 1ʼ41”604 / 1ʼ41”106 (#36)
テストの段階でロングランが強いことが分かっていたので、⾃信を持ってレースに挑みました。
ジャパンカップのタイヤの影響もあり、周りのマシンのタイムが落ちてくるタイミングが早かったため、積極的に勝負を仕掛けることができました。
特に最終コーナーのトラクションが良く、ストレートで並んで1 コーナーでのブレーキ勝負ができ、抜きにくいとされるSUGO でかなり強いマシンだったと思います。
11 位スタートから⾃⼒で6 位⼊賞のポジションまで追い上げることができ、とても良いレースだったと思います。
結果 : 4位 / 38台 (11番⼿スタート)
タイム : 1ʼ41”604 / 1ʼ41”106 (#36)
テストの段階でロングランが強いことが分かっていたので、⾃信を持ってレースに挑みました。
ジャパンカップのタイヤの影響もあり、周りのマシンのタイムが落ちてくるタイミングが早かったため、積極的に勝負を仕掛けることができました。
特に最終コーナーのトラクションが良く、ストレートで並んで1 コーナーでのブレーキ勝負ができ、抜きにくいとされるSUGO でかなり強いマシンだったと思います。
11 位スタートから⾃⼒で6 位⼊賞のポジションまで追い上げることができ、とても良いレースだったと思います。
【 まとめ 】
昨年悔しい結果に終わってしまったため、「今年はどうにか良くしたい」とチームの皆さんとたくさん相談を重ね、さまざまなメニューを試しながら今回のマシンを作り上げました。
レースウィークで最も難しかったのは気温の変化です。事前テストから専有⾛⾏までは路⾯温度が低かったのが、予選からは夏⽇となり⼀気に路⾯温度が上昇しました。そのため、タイヤ内圧の設定を昨年のデ
ータから予想して持ち込まなければならず、難しい調整が求められました。しかしチームの皆さんとしっかり相談しながら対応できたことで、チーム⼒を発揮できたポイントだったと思います。
予選ではイレギュラーな事態でマシンの⼒を⼗分に発揮できず悔しい結果になりましたが、事前テストで得た⾃信を持って決勝に臨むことができました。路⾯状況にも恵まれ、マシンの強さを最⼤限に発揮して⾛り切ることができました。
結果、6 位でチェッカーを受けましたが、1 位と5 位の⾞両がペナルティにより降格となったため、最終的に4 位となりました。今シーズン初戦を良い形で終えることができ、⾮常に嬉しく思います。
今⼤会も現地までたくさんの皆様に応援に来ていただき、本当に⼤きな⼒になりました。
⼼より感謝申し上げます。次戦も今回のような強い⾛りを続け、さらに上位でチェッカーを受けられるよう、全⼒で取り組んでまいります。次戦もどうぞよろしくお願いいたします。 池島 実紅
昨年悔しい結果に終わってしまったため、「今年はどうにか良くしたい」とチームの皆さんとたくさん相談を重ね、さまざまなメニューを試しながら今回のマシンを作り上げました。
レースウィークで最も難しかったのは気温の変化です。事前テストから専有⾛⾏までは路⾯温度が低かったのが、予選からは夏⽇となり⼀気に路⾯温度が上昇しました。そのため、タイヤ内圧の設定を昨年のデ
ータから予想して持ち込まなければならず、難しい調整が求められました。しかしチームの皆さんとしっかり相談しながら対応できたことで、チーム⼒を発揮できたポイントだったと思います。
予選ではイレギュラーな事態でマシンの⼒を⼗分に発揮できず悔しい結果になりましたが、事前テストで得た⾃信を持って決勝に臨むことができました。路⾯状況にも恵まれ、マシンの強さを最⼤限に発揮して⾛り切ることができました。
結果、6 位でチェッカーを受けましたが、1 位と5 位の⾞両がペナルティにより降格となったため、最終的に4 位となりました。今シーズン初戦を良い形で終えることができ、⾮常に嬉しく思います。
今⼤会も現地までたくさんの皆様に応援に来ていただき、本当に⼤きな⼒になりました。
⼼より感謝申し上げます。次戦も今回のような強い⾛りを続け、さらに上位でチェッカーを受けられるよう、全⼒で取り組んでまいります。次戦もどうぞよろしくお願いいたします。 池島 実紅

