1日の流れ

世界のブランドであるトヨタ車を売る誇りと責任。
大好きな車を中心に、お客様の輪が広がっていく。

春日部店 販売グループ
中出 翔太 (2013年入社 中央大学法学部政治学科卒)

入社動機
最初から営業志望でした。パソコンの前で一日中座っているより、人と話しをするような仕事がしたかったんです。そして、どうせやるなら、自動車や家など高額なものを売りたいと思いました。親も埼玉トヨタ自動車で車を買っていましたし、子供の頃から親しみを持っていた当社に迷わず決めました。
今後の目標
埼玉トヨタ自動車の最年少記録を破っていきたい。まずは10年後の35歳までに係長、40歳までに店長。そうやって、キャリアを駆け上がっていきたいと思っています。

1日の流れに密着!

10:00 ショールームがオープン
朝礼の後、10時にショールームがオープンします。埼玉トヨタ自動車では、営業スタイルは一人ひとり違います。100人いれば100通りあるといっていいほど。私はショールームでお客様をお待ちするタイプ。お客様にご来店いただく場合も、できるだけ私がお店にいる時間に合わせて来ていただくようにしています。
11:00 お客様が来店
お車の点検のため、予めアポイントをとっていたお客様をお出迎え。点検中も、あれこれ雑談も含めお話をし、「新しいプリウスが出たんですよ」などと新型車の紹介をしたり。一緒に試乗したりすることもあります。
15:00 商談のための準備
電話でお客様とアポイントをとった後、明日の商談のための下準備をします。過去のデータなども調べながら、「こういうタイプのお車が好きだったな」「ナビなどの装備について前回はこうだった」などお客様のことをしっかり頭に入れます。そういったことの積み重ねで、お客様からの信頼度も違ってきますし、「この人に大事な車のことを任せたい」と思っていただけるようになるからです。
17:30 一日を振り返って
仕事の整理をしながら、今日一日を振り返ります。改めて思うのは、最高の品質を誇るトヨタ車を売れる誇り。そして、そのトヨタ車に負けないような接客サービスをしていく責任です。明日もお客様に最高のサービスを提供しなくてはと身が引き締まります。

学生へのメッセージ

お客様からもたくさんのことを学べます。
例えば、一代で会社をおこして成功された会社の経営者など、20代ではなかなかお会いできない方と親しくさせていただくこともでき、仕事や人生に対する情熱や想いに触れられ、人間的にも成長することができる仕事です。

川口北店 販売グループ
島村 大輔 (2013年入社 帝京大学経済学部経済学科卒)

入社動機
ドライブをしたり、カー雑誌やカタログを見たりと、もともと車が大好きでした。一生の仕事にするなら、やはり好きなものにしたかったんです。そして、トヨタ車の品質の高さ。自分が自信を持ってお客様にオススメするためにトヨタを選びました。
今後の目標
この仕事は、結果が数字としてはっきり出ます。そこがおもしろい。成績が良かったときも、悪かったときも、翌月になったらまたゼロからのスタート。新しい勝負が始まります。だからこそ、結果にこだわっていきたい。

1日の流れに密着!

10:00 開店
9時半からの朝礼の後、営業をスタートさせます。私は、もともとサッカーをやっていたこともありますが、まずは行動というタイプ。こちらからお客様に会いに行くことが多いですね。嬉しいのは、お客様がまた別のお客様を紹介してくださるケースが最近多くなってきたこと。特に法人のお客様ですと、社用車はもちろん、従業員の方がプライベート用でもご購入いただき、そこからさらに「ウチの会社にトヨタさんが来てくれているよ」とお友達やご家族にご紹介いただいたりと、お客様の輪が広がっていきます。
12:00 ランチ
「昼食はできるだけ、その街のお店でしろ」というのが、私の尊敬する上司からのアドバイス。実際、「あの店、おいしいですよね」などと言うと、お客様の地元のことですから興味を持ってもらい、話も盛り上がります。ランチの後は、軽く運動しています。
13:00 外出
お客様を数件訪問。心がけているのは、お客様との距離を近づけること。友達と言ってはなんですが、ビジネスライクではなく、人と人としてのお付き合いを大切にしています。すると、お客様から「別に用事はないんだけど、島村さんと話したくて電話したよ」とか「時間があれば食事に行こうよ」とお客様から電話をいただけるようになります。
17:30 帰社
お客様への電話に集中する時間。点検のご連絡、週末の試乗会のご案内などをさしあげます。その後、事務処理や後片付けを終え、一日の仕事が終了。お疲れ様でした。

学生へのメッセージ

今はプライベートでは、ランドクルーザーに乗っています。それができるのも、やはり大学の同級生などと比べても収入面で恵まれているから。そして、毎日違うお客様にお会いしますし、常に新鮮な気持ちで仕事に取り組むことができる。結果がはっきり分かる仕事でもありますから、自分の力を試したいという人にはぴったりだと思います。

社風・風土

全てのスタッフが自ら考え行動できる風土づくりのために。

当社では、スタッフ自らが考え、行動できる風土づくりのためには、職場の風土改革が不可欠である、と考え様々な取組を行っています。
各職場単位で定期的にミーティングをし、活発に意見を出し合い、問題提起や解決策を話しあうことで職場内、店舗内、会社内で意見交換し、その情報を共有しています。

また、県内各地にたくさんの店舗を有する当社は、普段はその店舗ごとでしか交流を図ることができまん。
そのために、各店舗、各部署、全社員から参加者を募り、ボーリング大会やソフトボール大会、フットサル大会などを開催しています。
こういった取組を通して、スタッフ間の交流が深まり、風通しも良くなり、楽しく仕事をすることができるのです。

会社・仕事の魅力

自動車業界の中でも販売台数トップクラス!
その秘密は【満足を超えた感動を与えられるお客様対応】

  • トヨタのフラッグシップカー『クラウン』、大人気ハイブリッドカーの『プリウス』、『アクア』、 RVの『ランドクルーザー』、『エスティマ』など、高い商品力と幅広いラインナップを 揃えています。 私たちは、お客様に満足を超えたサービスをご提供し、地域の皆様に愛される会社を目指しています。
経営理念:『満足を超えた感動を与えられるお客様対応』を目指して。
お客様に満足していただくこと、そしてその先にある『感動』を与えられるお客様対応。ひとりひとりのお客様に感動を与えるというのは大変に難しいことです。そのためには、働く私たちが幸せに楽しく仕事をし、そこにやりがいを感じることが大切です。埼玉トヨタで働く全てのスタッフの心からのやる気と満足があってこそ、真のCS(顧客満足)が生まれる、と私たちは考えています。お客様を大切に思うこと、よりよいサービスをご提供していくこと、そしてお客様、地域の皆様に愛され、親しまれる、『埼玉トヨタ』を目指しています。
魅力的な人材:「自動車の基礎知識はもちろん『人間力』も身につける」研修制度
当社では、「人材」=『人財』という考えのもと、「人を育てる」ということに本気で取り組んでいます。内定の段階からスタートし、新人・中堅営業スタッフ、マネジャー、店長まで各職層ごとに研修体系を構築しており、様々なお客様から「信頼され相談される」そんな人材の育成を目指しています。高額な自動車を販売するためには、自動車に対しての商品知識はもちろんですが、「あなたから買いたい」と思っていただける「人間力」が大切です。車を販売するうえで何よりも大切なのは、『あなた自身』です。当社の研修は、そんな「人間力」を身につけていくことができる内容になっています。